国産の飲む日焼け止めでよく使用されている成分「ニュートロックスサン」とは?

最近肌にハリがなくなり、たるんできた、毛穴の開きが気になる、シワが目立ってきた、などの悩みはありませんか?
これらの症状が現れると原因は老化だと思い、アンチエイジグ効果のある化粧品をいろいろと試しているという人も多いかと思いますが、原因は老化ではなく紫外線かもしれません。

紫外線を浴びて日焼けすると肌が赤くなったり、シミができたりしますが、それらは肌の表面に現れる影響で、肌の内部ではもっと深刻な影響が出ています。

肌のハリをささえる真皮にあるコラーゲンやエラスチンは紫外線により破壊され、コラーゲンやエラスチン作りだす繊維芽細胞が減少するので、肌のハリや弾力が失われる為、シワやたるみの原因になります。これを光老化と呼び、老化の約8割が光老化だと言われています。

白い肌を守るだけではなく、いつまでも若々しい肌を保ちたければ紫外線対策は必須と言えるでしょう。
紫外線対策といえば日焼け止めクリームを塗るというのが一般的ですが、実はこれでけでは不十分です。
日焼け止めクリームは汗や水で流れ落ちてしまうので、こまめに塗り直す必要があります。
長時間の外出で頻繁に塗り直すことは難しいですし、そもそも塗りムラがあれば効果を発揮することができません。
日焼け止めクリームに表記されているPA・SPFは、あくまで万全の状態で使用した場合の数値です。

塗りムラがあったり、塗り直しできなかったりすると、日焼け止めクリームでは万全な対策ができないことになります。
そこで今注目を浴びているのが飲む日焼け止めです。
国産の飲む日焼け止めサプリメントで良く使用されているのが「ニュートロックスサン」という成分ですが、この成分を摂るだけで日焼け止めになるというのはなぜなのでしょうか。

ニュートロックスサンは、スペインのミギュエル大学の細胞生化学博士ニコル氏とモンテローザ社が長年の共同開発の末に完成した成分です。
日差しの強いスペインでは日焼け止めの研究が非常に進んでいます。
ニュートロックスサンはシトラスとローズマリーから抽出された天然ポリフェノールです。
スペインの強い日差しを浴びて育ったシトラスとローズマリーには高い抗酸化作用があり、それが日焼け止めの効果を果たしています。
シトラスには細胞の外で活性酸素を消去する作用があり、ローズマリーには細胞膜の中で活性酸素を消去する作用と抗炎症作用があります。

ニュートロックスサンは、肌細胞本来の力を利用して炎症を抑える為、紫外線防護作用があり、紫外線を浴びた後に飲んでも、その効果を発揮します。
また、紫外線を浴びた際に、活性酸素が大量に発生することが光老化の原因ですが、ニュートロックスサンはその抗酸化作用により、活性酸素の異常発生をコントロールすることができるので、光老化の原因を未然に防ぐことができます。
摂取するほど紫外線に強い肌になると言われているので、継続して飲むことで高い効果を発揮します。
飲む日焼け止めは紫外線の増える4~9月に飲むとよいと言われていますが、肌の奥にダメージを与え光老化の原因となるUVAは、一年を通して量があまり変わりません。
その為、光老化をしっかりと防止したいという人は、年間を通して摂取するのがおすすめです。
ニュートロックスサン配合のサプリメントはいろいろなものが販売されているので、効果や料金を比較して自分に合った続けやすいものを選ぶようにしましょう。

高い効果を得たい場合は、配合量が多いものを選ぶことが大切です。
現在の紫外線対策が5年後、10年後の肌を決めるといっても過言ではありません。
紫外線対策の新しい常識となった飲む日焼け止めで、万全の紫外線対策を始めてみてはいかがでしょうか。